ヒョンデが横浜みなとみらい本社ショールームを開設

ヒョンデみなとみらい本社ショールーム
ヒョンデみなとみらい本社ショールーム全 12 枚

Hyundai Mobility Japan(ヒョンデモビリティジャパン)は1月17日に横浜市のみなとみらい地区に新たなショールーム「ヒョンデみなとみらい本社ショールーム」を開設する。

【画像全12枚】

日本国内で3拠点目となる直営ショールームであり、ヒョンデブランドと拡充されたZEV(ゼロエミッションビークル)の魅力を顧客に届けるための重要な拠点となる。みなとみらいは高速道路にも近く、都市としての高い魅力を持つエリアであるため、ヒョンデの存在感を高める戦略的な場所とされている。

また、ヒョンデモビリティジャパンと同じビル内に設置することで、地域の顧客やビジネスパートナー、業界関係者に直接製品とブランドを体験してもらう機会を提供することをめざす。

ショールームの設計には、CXC横浜で培われた「顧客体験を最優先に考えた空間設計」や「クリーンモビリティとサステナビリティを体感できるデザインコンセプト」を継承した。広々とした空間や有機的な動線、サステナブルな素材を用いたデザインが特徴で、最新のヒョンデブランド展示やLED技術を駆使した大型ディスプレイなどのコンテンツを展開する予定である。

さらに、東京オートサロン2025で先行予約販売を発表した新型スモールEV『インスター』の車両も展示される予定だ。

ヒョンデは、ZEVの購入を検討する顧客へのサポートを行うだけでなく、横浜という街との調和を図り、新たな価値創出に取り組むという。地域社会とのつながりを深め、多くの人々にヒョンデの魅力を体験してもらう拠点となることを意図している。


《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 無料【見逃し配信】グローバルに進むクルマの知能化~日米欧中TOPプレーヤーの現在地と今後~「レスポンス カンファレンス 2026」
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る