ベトナムEV「ビンファスト」、初の右ハンドル車でインド市場に進出

ビンファストのブース(バーラト・モビリティ・グローバル・エキスポ2025)
ビンファストのブース(バーラト・モビリティ・グローバル・エキスポ2025)全 3 枚

ベトナムのEVメーカーのビンファストは、「バーラト・モビリティ・グローバル・エキスポ2025」において、インド市場への参入を発表した。BセグメントとCセグメントの電気SUVとして、『VF 6』と『VF 7』を導入する。

ビンファストは、高品質でスマートかつモダンな製品を通じて、インド市場への参入を果たす。今回の発表は、同社にとって有望なインドの電気自動車市場における重要な一歩となる。

VF 6とVF 7は、ビンファストにとって初めての右ハンドル仕様車となる。これらのモデルは、インドの顧客の電動化ニーズに応えるとともに、同国のグリーンモビリティ産業に新たな基準を設定することが期待されている。

《森脇稔》

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