『マクロス』河森正治氏がデザイン、新型電動キックボード「KB-S350」発表

江端里沙氏の完全新規描きおろしによるAVIOT「KB-S350」キービジュアル
江端里沙氏の完全新規描きおろしによるAVIOT「KB-S350」キービジュアル全 11 枚

AVIOTは、『マクロス』シリーズなどを手掛けるアニメーション監督でメカニックデザイナーの河森正治氏とのコラボレーションによる電動キックボード『KB-S350』を発表した。価格は16万5000円。

【画像全11枚】

この製品は、AVIOTが設計・開発し、河森氏がデザインを担当する『AVIOT Ridepiece Project』の第一弾。予約受付は2月4日からGREEN FUNDINGで開始された。

「KB-S350」は、特定小型原付の保安基準に即した設計で、マグネシウム合金製フレームを採用し、高剛性・軽量・振動吸収性を兼ね備えている。さらに、AVIOT独自の「3Wayヴァリアブルスタンド」を搭載し、デザイン性と実用性を両立させた新時代のモビリティプロダクトだ。

AVIOTの新型電動キックボード「KB-S350」AVIOTの新型電動キックボード「KB-S350」

また、クラウドファンディング開始を記念し、2月9日に幕張メッセで開催される『ワンダーフェスティバル2025[冬]』に出展し、実車展示や河森氏によるトークショーが予定されている。さらに、スーパーオートバックスMITAKAでの試乗機展開や、SHIBUYA TSUTAYAでのミニチュア展示も行われる予定だ。

このプロジェクトは、AVIOTの新たな挑戦として、エレクトロニクスのトータルブランドとしての地位を確立する一歩となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る