ホンダ、原付二種スクーター「Dio110」に新色設定…3月6日発売へ

ホンダ「Dio110」
ホンダ「Dio110」全 4 枚

ホンダは2月6日、原付二種スクーター『Dio110』シリーズに新色を設定すると発表した。3月6日に発売の予定で、価格は25万0800円からだ。

【画像全4枚】

今回のモデルチェンジでは、「Dio110」に新色「マットギャラクシーブラックメタリック」を採用した。リアキャリアと車名エンブレム、フロントのHONDAマークにアクセントカラーとしてレッドを取り入れ、上質かつスポーティな印象を演出している。

一方、「Dio110・ベーシック」には、都会的な印象の「ナイトタイドブルーメタリック」と軽快感のある「パールスノーフレークホワイト」を新たに追加。従来からの「マットギャラクシーブラックメタリック」と合わせて3色展開となった。

ホンダ「Dio110・ベーシック」ホンダ「Dio110・ベーシック」

「Dio110」シリーズは、小物収納に便利なインナーボックスやシート下のラゲッジボックス、駐車時に役立つサイドスタンドを装備するなど、日常使いに適した設計が特徴だ。特に「Dio110」は、Honda SMART Keyシステムを標準装備し、より高い利便性を実現している。

ホンダによると、「Dio110」シリーズは幅広い層のユーザーから支持を得ているという。今回の新色追加により、さらなる需要拡大を見込んでいる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る