ヘッドライトの黄ばみ白ボケを効率的に除去、クルーズがスプレーコンパウンドを出展へ…IAAE 2025

ヘッドライト黄ばみ白ボケ除去システム
ヘッドライト黄ばみ白ボケ除去システム全 5 枚

クルーズは、第22回国際オートアフターマーケットEXPO 2025(IAAE 2025)に出展する。IAAE 2025は、2月26日から28日にかけて東京ビッグサイトで開催され、国内外から計389社が参加する予定だ。

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クルーズが出展するのは、自社ブランド「クブクリーンケミカル」のヘッドライト黄ばみ白ボケ除去システム、「ZeRO 919 ハンドパワーパッド」。この製品は、手磨きでリスクなくヘッドライトの黄ばみや白ボケを除去するシステムで、スプレータイプのコンパウンドを採用している。従来のペースト状コンパウンドとは異なり、スプレーにすることで研磨効率アップと仕上がりのムラを無くし、効率的な作業が期待できる。

ZeRO 919 ハンドパワーパッドの開発背景には、人手不足や新人教育の負担軽減、作業効率の向上がある。特に、ポリッシャーを使わずに手磨きで簡単に作業できるため、新人やアルバイトでも安心して使用できる点が特徴だ。さらに、検査ラインでの光量不足や中古車展示車両の黄ばみ除去、ガソリンスタンドでのクイックサービスなど、様々な場面での活用が期待されている。

IAAEは、自動車の売買・整備・メンテナンスをはじめとする自動車のアフターマーケットビジネスの活性化を図ることを目的に、交流の場を創出するコンベンションだ。自動車特定整備認証、運用が開始されたOBD検査など、様々な自動車アフターマーケットに関する最新情報や業界動向を、展示・実演・セミナーなどにより情報を発信する。主催は国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会。

《レスポンス編集部》

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