トヨタ『ヤリス』がETC2.0やドアミラーヒーター標準化、ブラック際立つ特別仕様車「URBANO」も登場

トヨタ『ヤリス』の一部改良モデルの特別仕様車「URBANO(ウルバーノ)」
トヨタ『ヤリス』の一部改良モデルの特別仕様車「URBANO(ウルバーノ)」全 5 枚

トヨタ自動車は27日、コンパクトカー『ヤリス』の一部改良モデルを発表。特別仕様車「URBANO(ウルバーノ)」を新たに設定している。

ブラック際立つ『ヤリス』の特別仕様車「URBANO」

今回の改良では、従来メーカーオプションだった機能・装備の一部を標準設定とし、商品力の向上を図った。具体的には、Z、G、Uグレードに「ETC2.0」を、Z、G、U、Xグレードに「ドアミラーヒーター」を標準装備。さらにZグレードには「ディスプレイオーディオPlus」を、Xグレードには「ディスプレイオーディオ」と「スマートエントリー&プッシュスタート」(6速マニュアル車を除く)を標準設定とした。

特別仕様車「URBANO」は、イタリア語で「都会的な、洗練された」という意味を持つ。ヤリスの軽快な走りを予感させるデザインを基調に、ブラックの外装パーツを採用することで、よりスポーティで都会的なスタイリングを演出している。

トヨタ『ヤリス』の一部改良モデルの特別仕様車「URBANO(ウルバーノ)」トヨタ『ヤリス』の一部改良モデルの特別仕様車「URBANO(ウルバーノ)」

ブラック加飾を施したトヨタマークやアウトサイドドアハンドル、グロスブラック塗装のアルミホイールなどを採用。これらの特別装備により、都市部での使用を想定したスタイリッシュな外観を実現している。

さらに、「URBANO」のロゴを配した販売店装着オプションも用意。フェンダーエンブレムやドアミラーステッカーなどを「Z "URBANO"セット」としてパッケージ化し、特別な世界観を演出できるようにしている。

ボディカラーはブラックルーフのツートーンを特徴とし、特別設定色の「プラチナホワイトパールマイカ」と「マッシブグレー」の2色を用意した。ガソリン車とハイブリッド車、それぞれ2WDと4WDを設定。価格は234万7400円(1.5リットルガソリン、2WD)から。

トヨタ『ヤリス』の一部改良モデルの特別仕様車「URBANO(ウルバーノ)」トヨタ『ヤリス』の一部改良モデルの特別仕様車「URBANO(ウルバーノ)」

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る