コンチネンタル、新世代SUV専用タイヤ「UltraContact UX7」発表…4月発売へ

コンチネンタルの新世代SUV専用タイヤ「UltraContact UX7」
コンチネンタルの新世代SUV専用タイヤ「UltraContact UX7」全 4 枚

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、都市部でSUVを使用するドライバーのニーズに応えるため、新型SUV専用サマータイヤ「UltraContact UX7」を発表した。

【画像全4枚】

4月1日より順次発売予定で、16インチから21インチまでの全29サイズを展開し、今後もラインナップを拡充する予定だ。

SUV市場の成長に対応した新世代タイヤとして開発された「UltraContact UX7」は、安全性、耐久性、快適性の3つの要素を重視している。コンチネンタルタイヤのアジア太平洋地域乗用車用リプレイスメントタイヤ事業部門責任者であるダリボー・カリナ氏は、「近年、SUV市場は急速に拡大しており、今後も成長が見込まれています。コンチネンタルタイヤは『UltraContact UX7』を通じて、都市部の通勤から週末のレジャーまで、あらゆるシーンで最高の安定性と快適なドライビング体験を提供する」とコメントしている。

「UltraContact UX7」の特長は、コンチネンタル独自の「SUVコンフィデンス・プラステクノロジー」により実現されている。安全性については、「X-フォース・マクロブロック」技術が路面との接地面積を最大化し、コーナリングや凹凸のある路面、砂利道でも優れたハンドリングと安定性を実現。また、「アダプティブ・ダイヤモンド・コンパウンド」が特別なシリカ配合により、濡れた路面や乾燥した路面でのブレーキ性能を向上させている。

耐久性に関しては、「ロバスト360・コンストラクション」に強化スチールベルトを採用し、路面からの衝撃を吸収しながら形状保持性と方向安定性を向上させた。また、より強固なカーカスデザインにより、タイヤ損傷のリスクを軽減している。

快適性については、精密にカットされたトレッドデザインが振動を最小限に抑え、ノイズ低減性能を最適化。「ノイズブレーカー3.0」により音波を分散し、ノイズの蓄積を防ぎ、車内へ伝わる音を軽減することで、より快適なドライビング体験を提供している。

「UltraContact UX7」は、4月1日より順次発売開始予定で、16インチから21インチまでの幅広いサイズ展開で、クロスオーバー、中型SUV、ハイクラスSUVに対応する。

《森脇稔》

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