移動型サウナ「サバス」、3号車が今夏完成へ…テーマは静岡の茶畑

2025年夏に稼働予定の「サバス」3号車のイメージ
2025年夏に稼働予定の「サバス」3号車のイメージ全 3 枚

移動型サウナバス「サバス」を展開しているリバースは、サバスの3号車を製作すると発表した。

移動型サウナバスの「サバス」1~3号車

サバスは2022年3月にサービスを開始し、1号車は神姫バスの路線バスを改造して関西を拠点に提供。2024年8月には、東急バスの車両を改造した2号車を関東で展開した。

2025年には、静鉄バスの車両を改造し、3号車を製作する予定だ。3号車は静岡の名産「お茶」をテーマにし、茶畑をイメージしたサウナ室を備える。富士山や茶畑など、静岡ならではの景色を楽しめる空間を目指す。車両の完成は2025年夏頃を予定しており、詳細は完成後に発表される。

リバースは、2021年5月に設立され、代表の松原安理佐氏が「人を運ぶ」以外の新たな移動型サービスを模索している。バスの利点を活用し、地域活性や災害支援などを目指している。

《森脇稔》

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