ヤマハの原付二種スクーター『NMAX』、2025年モデルを4月発売へ…38万9400円から

ヤマハ NMAX ABS 2025年モデル(ブルーイッシュグレーカクテル2)
ヤマハ NMAX ABS 2025年モデル(ブルーイッシュグレーカクテル2)全 16 枚

ヤマハ発動機は、原付二種スクーター『NMAX ABS』の2025年モデルを4月14日に発売すると発表した。価格は38万9400円からとなっている。

【画像全16枚】

2025年モデルでは、熟成を重ねた水冷・124ccのBLUE COREエンジン、乗り心地とギャップ吸収性を追求しセッティングを変更した前後サスペンション、さらにスタイリングを刷新し、新デザインのLCDメーターを採用するなど、全体的な質感向上が行われている。

ヤマハ NMAX ABS 2025年モデル(マットダークレディッシュグレーパール1)ヤマハ NMAX ABS 2025年モデル(マットダークレディッシュグレーパール1)

カラーリングは4色展開で、「マットダークレディッシュグレー」「グレー」「マットダークグレー」「ホワイト」をラインアップ。特に「マットダークレディッシュグレー」と「グレー」は、上位モデルの「TMAX560 TECH MAX」と同じカラーを採用し、高級感を演出している。

「NMAX ABS」は、欧州や日本で人気の「MAXシリーズ」のDNAを受け継ぎ、斬新なスタイルやスポーティな走りをコンパクトなボディに凝縮したモデル。静かなエンジン始動/再始動を可能にする「Smart Motor Generator System」を採用するなど、通勤や街乗りといった市街地の移動における快適性を追求したシティコミューターとなっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  5. 【W2RC 第2戦 ポルトガル】三浦昂がTGR移籍後の初陣で躍動!14位フィニッシュで見せた新しい現在地PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る