トヨタ『クラウンエステート』新型、東海理化の「ホイールフルオーナメント」世界初採用

東海理化のホイールフルオーナメント(WFO)を装着した『クラウンエステート』
東海理化のホイールフルオーナメント(WFO)を装着した『クラウンエステート』全 5 枚

東海理化は、ホイールフルオーナメント(以下、WFO)を開発し、トヨタ『クラウンエステート』新型に世界で初めて採用されたと発表した。WFOは、ホイールカバーに新開発塗料を用いることで、アルミホイールに遜色ない金属質感を実現するもの。

ホイールフルオーナメントを採用した『クラウンエステート』

また、WFOはアルミホイールの軽量化に寄与し、車両の燃費や電費の向上にも貢献する。さらに、共通のアルミホイールにWFOを装着することで、多様な意匠バリエーションを実現し、品番種類数の削減と工場の省スペース化を可能にするという。

東海理化はこれまで、シートベルトやエンブレムなど、車を使う人々の安心や快適さを支える製品を開発してきた。今回のWFOは、従来のアルミホイールに追加装着することで、ユーザーが自分好みに車をカスタマイズできる製品。これにより、車に乗る様々な人々の満足度向上に貢献するとしている。

東海理化がホイールフルオーナメント(WFO)を開発し、トヨタ『クラウンエステート』新型に世界で初めて採用東海理化がホイールフルオーナメント(WFO)を開発し、トヨタ『クラウンエステート』新型に世界で初めて採用

《森脇稔》

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