独フロイデンベルグ、EV用バッテリーの新シール材開発、熱暴走時の性能が向上

フロイデンベルグ・シーリング・テクノロジーズが電気自動車用バッテリーの新しいシール材を開発
フロイデンベルグ・シーリング・テクノロジーズが電気自動車用バッテリーの新しいシール材を開発全 1 枚

ドイツのフロイデンベルグ・シーリング・テクノロジーズは、電気自動車用バッテリーの新しいシール材を開発したと発表した。この新素材は、従来のPFAS含有熱可塑性樹脂やFKMシールに代わる選択肢として、電気自動車業界に最適化されたものだ。

新シール材は射出成形で加工され、優れたシール性能を発揮し、バッテリーの寿命を確保するとともに、厳格化する環境規制にも対応している。従来の熱可塑性樹脂と比較して、熱暴走時の性能が向上しており、電気自動車のバッテリー応用において新たな水準を確立した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  4. スズキ、コンパクトSUV『ブレッツァ』新型をインド発表…1.0リットルターボ新搭載
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る