オートバックス専売、「リンロンタイヤ」2種を順次発売 13インチが2450円から

「リンロンタイヤ」製のサマータイヤ「コンフォートマスター」と「グリーンマックス」
「リンロンタイヤ」製のサマータイヤ「コンフォートマスター」と「グリーンマックス」全 3 枚

オートバックスセブンは、中国大手タイヤメーカー「リンロンタイヤ」製のサマータイヤ「コンフォートマスター」と「グリーンマックス」を、4月18日より全国のオートバックスグループ店舗で順次販売開始する。

オートバックス専売となる「リンロンタイヤ」

「コンフォートマスター」は快適性と静粛性に優れ、17サイズを展開。「グリーンマックス」はハンドリング性能に優れ、3サイズを展開する。両モデルは高い性能を持ちながら、手頃な価格で販売される。

リンロンタイヤは、2024年の世界タイヤメーカー売上高ランキングで17位に位置する中国の代表的なメーカーだ。世界トップクラスのタイヤ試験場を持ち、中国国内に5か所、タイとセルビアを含む計7か所の製造拠点を展開している。

コンフォートマスター。ポイント1は回転中に生じる共振を効果的に低減する「サイレントウォール」。コンフォートマスター。ポイント1は回転中に生じる共振を効果的に低減する「サイレントウォール」。

「コンフォートマスター」は、共振を低減する「サイレントウォール」や、異なるピッチのパターンを採用し、静かで快適な乗り心地を実現。13インチから17インチまでを揃える。価格は13インチが1本あたり2450円から。

「グリーンマックス」は、独自の高性能コンパウンドと連続したセンターパターンにより、直進安定性とハンドリング性能向上に貢献するとしている。サイズは17インチから19インチで、17インチが8450円から。18インチと19インチは5月下旬より順次発売となっている。

グリーンマックス。ポイント2は連続したセンターパターンにより、直進安定性が向上。ショルダーブロックは、ハンドリングの向上にグリーンマックス。ポイント2は連続したセンターパターンにより、直進安定性が向上。ショルダーブロックは、ハンドリングの向上に

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る