スカニア、3軸の低床EVバスを新たに投入

スカニアの6x2*4型のEV低床バス
スカニアの6x2*4型のEV低床バス全 4 枚

スウェーデンの大手商用車メーカーのスカニアは、EVバスの新バリエーションとして、6x2*4型の低床バスを発表した。中長距離路線での運用を想定しており、既存の4x2型低床電気バスと比較して乗客定員が増加している。

新型モデルは、都市部や郊外、比較的短距離の都市間路線での運用に適しているという。最近発表された新型電動機と充電インターフェース、さらに新開発のリアアクスルを採用しており、これらの技術は既存の2軸モデルにも搭載可能だ。スカニアは、この3軸モデルが効率的で信頼性の高い競争力のあるソリューションになると強調している。

新型シャシーは、厳しい条件下でも最大限のパフォーマンスを発揮するよう設計されており、ボディ架装業者のニーズや顧客の要求に合わせて柔軟に対応できる。アクスルギアは、エネルギー効率と長寿命を最優先に設計されており、2種類の新型アクスルギアは、より速いギア比と内部損失の低減により効率を向上させている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  5. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る