ジゴワッツ、EV充電アプリ「PIYO CHARGE」提供開始

ジゴワッツ、EV充電アプリ「PIYO CHARGE」提供開始
ジゴワッツ、EV充電アプリ「PIYO CHARGE」提供開始全 3 枚

ジゴワッツは、EV充電認証・課金アプリ「PIYO CHARGE」のホワイトラベル版提供を開始した。最短1か月半で企業独自のロゴ・カラーを用いたEV充電サービスの立ち上げを支援し、低コストで充実した管理機能を提供する。

【画像全3枚】

カーボンニュートラルや脱炭素化の取り組みが進む中、EV充電インフラの導入は企業にとって重要な課題となっている。しかし、初期投資や開発期間が長く、維持管理費用も高額であるため、新規事業の立ち上げは困難だ。ジゴワッツはこれらの課題を解決するため、EV充電器と「PIYO CHARGE」をホワイトラベルで提供し、企業が迅速かつ低リスクで充電サービスを開始できるようサポートする。

「PIYO CHARGE」は、企業のロゴやブランドカラーを自由に設定でき、アプリ開発のノウハウが不要であることが特徴。多様なEV充電器に対応し、アプリインストール不要の認証機能を備える。柔軟な課金システムや低コストの導入・運用も可能で、管理者向けの充実した機能を提供する。

ジゴワッツは、国内外の充電インフラ普及を後押しし、企業が自社ブランドのEV充電サービスを展開できるよう支援を続ける。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る