ゲレンデで「蒸車」体験、路線バスが移動型サウナに…4月28日から6月26日まで

路線バスをサウナに改造した移動型サウナバス「サバス2号車」
路線バスをサウナに改造した移動型サウナバス「サバス2号車」全 3 枚

長野県信濃町のタングラムスキーサーカスは、路線バスを改造した移動型サウナバス「サバス2号車」を4月28日から6月26日までの期間限定でゲレンデに設置し、「蒸車」体験を行う。

【画像全3枚】

この「サバス2号」は、引退した路線バスを本格的な薪サウナに改造したもの。内部はバス車内の雰囲気を残した休憩スペースと、薪ストーブを使用したサウナ室で構成されている。

利用者は降車ボタンを押すと熱したサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる仕組みや、吊り革や座席配置など路線バスの名残を生かした空間で「蒸車」体験を楽しむことができる。タングラムは「斑尾の爽やかな風の中、ととのう心地よさをぜひ感じてほしい」とコメントしている。

営業時間は1日3回で、各回90分の利用時間となっている。料金は1人3000円で、定員は1回あたり12名まで。利用には事前予約が必要で、じゃらんサイトから予約できる。

持ち物は水着、タオル、サンダル、飲み物となっており、プールまたは大浴場の更衣室で水着への着替えとシャワーを利用できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る