タナベのフラッグシップ車高調「サステックプロZT40」に60系『プリウス』『ステップワゴン』が適合

タナベ サステックプロZT40 60系プリウス装着例(推奨ダウン量:フロント 40mmダウン / リア 40mmダウン)
タナベ サステックプロZT40 60系プリウス装着例(推奨ダウン量:フロント 40mmダウン / リア 40mmダウン)全 4 枚

タナベが販売中の車高調最高峰モデル「サステックプロZT40」に、トヨタ『プリウス』(MXWH65 2023年1月~)・ホンダ『ステップワゴン』(RP7 2022年5月~)の適合が追加された。税込み価格はそれぞれ24万4200円・23万7600円。

タナベのフラッグシップ車高調「サステックプロZT40」

サステックプロZT40はミリ単位での車高調整や、減衰力・キャンバー角調整といったセッティングで、乗り心地やハンドリングを自分好みに調整可能な車高調。最適化したバネレート設定により、フル乗車時でも上質な乗り心地を確保している。

タナベ サステックプロZT40 60系プリウス装着例タナベ サステックプロZT40 60系プリウス装着例

乗り心地を変えることなく車高を調整できる全長調整式なので、車高を大きく下げてもサスペンションストロークに変化が生じず、乗り心地にも影響を与えない。

ツインバルブシステムを採用し、発進や停止時といった極微低速域で見られる実際のダンパーの動きとドライバーが受ける作動感のズレを同調。アクセルを踏んだ瞬間からクルマの姿勢を安定させる減衰力がリニアに立ち上がる、シリーズ最高峰モデルとなっている。購入後使用期間2年間・走行距離4万kmの保証付き。

タナベ サステックプロZT40 ステップワゴン(RP7)装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)タナベ サステックプロZT40 ステップワゴン(RP7)装着例(推奨ダウン量:フロント 35mmダウン / リア 35mmダウン)

今回追加されたプリウス用ではゴムアッパー/ステップワゴン用では強化ゴムのフロントアッパーマウントにてキャンバー調整が可能(リアのアッパーマウントは純正を使用)。減衰力は前後ともに40段調整。また、プリウス用では減衰調整に関して、フロントはカウルトップの取り外しかダンパーの取り外しが必要となっている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る