ボルボグループの営業利益27%減、世界貿易の不確実性が影響…2025年第1四半期決算

ボルボ『FHエアロ』
ボルボ『FHエアロ』全 3 枚

スウェーデンの商用車大手ボルボグループは、2025年第1四半期(1~3月)の業績を発表した。世界貿易をめぐる不確実性の高まりを背景に、売上高と利益が前年同期比で減少した。

同社の第1四半期の売上高は1218億スウェーデンクローナ(前年同期は1312億スウェーデンクローナ)となり、為替変動の影響を除いても7%の減少となった。営業利益は133億スウェーデンクローナ(同182億スウェーデンクローナ)で、前年同期比は27%減。営業利益率は10.9%(同13.8%)に低下した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. スズキ『ハスラー』に改良新型、新グリルで表情一新…159万9400円から
  5. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る