1日1400台の検査リストを自動生成、BMWがAI活用の車両品質検査システム開発

BMWが独レーゲンスブルク工場において、人工知能(AI)を活用した革新的な車両品質検査システムの実証実験開始
BMWが独レーゲンスブルク工場において、人工知能(AI)を活用した革新的な車両品質検査システムの実証実験開始全 3 枚

BMWグループは、ドイツ・レーゲンスブルク工場において、人工知能(AI)を活用した革新的な車両品質検査システム「GenAI4Q」の実証実験を開始したと発表した。

このシステムは、1日あたり約1400台の生産車両に対し、個別の検査リストを自動生成する画期的なツールという。

レーゲンスブルク工場では、57秒に1台のペースで新車が生産ラインを流れている。内燃機関車からプラグインハイブリッド車、完全電気自動車まで、さまざまな駆動方式の車両が1つの生産ラインで柔軟に製造されている。そのため、ほぼ同じ仕様の車両は存在せず、品質検査には高度な専門性が求められる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  5. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る