横浜ゴム、災害復興とカーシェアリングを支援…タイヤ124本を寄贈

学生整備プロジェクトでのタイヤ交換作業の様子
学生整備プロジェクトでのタイヤ交換作業の様子全 1 枚

横浜ゴムは、地域でのカーシェアリングサポートや災害復興支援の一環として、乗用車用タイヤ124本を一般社団法人日本カーシェアリング協会に寄贈したと発表した。

寄贈されたタイヤは、宮城県石巻市の石巻専修大学で開催された「2025年春の学生整備プロジェクト」において、生活困窮者支援や災害時の車両貸出支援、地域でのカーシェアリングなどに活用される車両に装着された。

日本カーシェアリング協会は、東日本大震災の復興支援活動の一環として、2011年4月から仮設住宅や在宅避難中の人々を対象にカーシェアリングのサポートを開始した。現在では地域でのカーシェアリングのサポートに加え、生活困窮者や地域振興のための車両貸し出しのほか、自然災害によって車を失った方々へ車を一定期間無料で貸し出す生活再建支援も行っている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る