洗車に向いた季節の到来に合わせて、モチベが上がるカーウォッシュギアが新登場![特選カーアクセサリー名鑑]

GORDON MILLER・マイクロファイバーホイール洗浄グローブ
GORDON MILLER・マイクロファイバーホイール洗浄グローブ全 5 枚

斬新な工夫が盛り込まれた、秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、洗車用品の注目株をクローズアップする。クルマを洗うのに適した気候となった今、これらを使えばやる気がさらにアップするはず。要チェック♪

【画像全5枚】

ところで今が洗車に向いた季節であるその理由は、「水の冷たさが緩んだこと」だけにとどまらない。「暑すぎないこと」もその要因だ。というのも、気温の上昇は体力を奪うだけでなく、洗ったそばからクルマを汚すことにもなりかねない。水滴をすぐに拭き取らないと、それが速攻で蒸発しそこに汚れが残ってしまう。

なお、天候によっては今の季節でも洗車に向かない日もあるのでご注意を。晴れている日は曇りの日と比べて、水滴の蒸発が速くなる。また風が強すぎると、水滴が砂ボコリを集めやすくなる。

とはいえ晴れていても風が強めでも、5月は気温的には洗車のベストシーズンだ。水滴をすぐに拭き取ることを徹底すれば、他の季節より快適に洗車を行える。

そしてそんな季節の到来に合わせて、洗車時間を一層楽しくしてくれるカーウォッシュアイテムが、いくつか新たに登場している。その中で「GORDON MILLER (ゴードンミラー)」が、機能とルックスとを両立させた新作をリリースしたので紹介しよう。

ちなみに「GORDON MILLER」とは、オートバックスを全国展開するオートバックスセブンがプロデュースする気鋭ブランドだ。「ガレージから拡張するライフスタイルを提案すること」をコンセプトに、使いやすさと見た目にこだわったカー用品を幅広く展開し続けている。

GORDON MILLER・バケットカーゴGORDON MILLER・バケットカーゴ

さて、今回リリースされたアイテムの中でまず注目したいのはこちら、『バケットカーゴ』(価格:4000円)だ。当品は“バケツ型収納容器”でシャンプー洗車のときにはバケツとして使え、それ以外のときにはケミカルやツールをすっきり収納しておける。

GORDON MILLER・バケットカーゴGORDON MILLER・バケットカーゴ

さらに当品は機能性も高い。本体内側には1Lごとにメモリが刻まれていて、中容器も付属するのでバケツとして使っているときにはそれを外付けすることでケミカル等をしまっておける。ハンドルは倒すと水平に固定されるので、ウエスをかけるのにも活用可能だ。

GORDON MILLER・マイクロファイバーホイール洗浄グローブGORDON MILLER・マイクロファイバーホイール洗浄グローブ

そしてもう1つ、『マイクロファイバーホイール洗浄グローブ』(価格:900円)をお見せしよう。こちらはホイール洗浄用に開発された、手にはめて使えるマイクロファイバー&スポンジだ。片面が毛足の長いマイクロファイバーの高密度生地となっていて、もう片面は短毛のマイクロファイバー素材のダブルクロスとなっている。

なお内側にはスポンジが内蔵されているので、シャンプーをたっぷり含ませられる。さらには使いやすいことも特長だ。親指部分が独立した形状となっていて、さらにはステッチも設定されているのでしっかり掴める。収納時や乾燥時に吊り下げられるネームタグも装備する。

ちなみに「GORDON MILLER」からは、タイヤとホイールを洗浄するのに便利に使えるブラシが3種、同時に発売されている。タイヤとホイールをキレイにしやすいブラシを探していたのなら、そちらのチェックもぜひに。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに。

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る