三菱ふそう、輸出部品倉庫を新子安グローバルロジスティクスセンターに移転

三菱ふそうが「MFLP横浜新子安」内にグローバルロジスティクスセンター開設
三菱ふそうが「MFLP横浜新子安」内にグローバルロジスティクスセンター開設全 1 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、ノックダウン(KD)輸出部品倉庫を川崎市川崎区東扇島から横浜市新子安地区へ移転し、「新子安グローバルロジスティクスセンター」として業務を開始した。

新拠点は三井不動産とENEOS不動産が開発した「MFLP横浜新子安」(横浜市鶴見区生麦)に所在する。地上5階建て、延べ床面積約12万平方mの大規模物流施設全体を賃借する形で運用される。

《森脇稔》

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