『母の日』動画、イタリアのマンマはフェラーリで200km/h超!…5月11日の過去記事

フェラーリ458イタリア
フェラーリ458イタリア全 18 枚

2000~15年の「5月11日」に公開された記事から注目のニュースをピックアップ! 2012年にVW『ザ・ビートル』、2004年にポルシェ『911』(997)が発表されています。KTMのモンスターマシン(2014年)や電動バイク『zecOO』(2015年)の試乗記も掲載されました。そして5月11日は「母の日」、イタリアからものすごい動画が……。




フォルクスワーゲングループジャパンから発売される『ザ・ビートル』の導入設定は、先代『ニュービートル』の経験から想定されたものである。同社マーケティング本部プロダクト・マーケティング課の山崎信雄氏によると、本国でのザ・ビートルのグレードは3つあるという。





松下電器産業パナソニックオートモーティブシステムズは、「音声ガイド」機能付ETC車載器『CY-ET907D/KD』および『CY-ET807D』を24日に発売する。案内の音声は従来型より引続き、アニメ声優でお馴染みの日高のり子を採用した。




BMWが恥を忍んで、わずか10ポンドという金額でローバーをフェニックス・グループへ売却したことにより、ホンダ(本田技研工業)がロ−バーとの関係を見直すことになるかも知れない。





ポルシェは11日、新型『911』(タイプ997)の写真を公表した。新型は従来型の正常進化。アイコンとしてのデザインが強化され、メカニズムでは効率向上、安全性強化、運転する楽しさがより大きくなった、とポルシェはいう。997では「カレラ」と「カレラS」の2モデルが同時に導入される。カレラには3.6リットル“ボクサー”6気筒エンジン(325bhp)を、カレラSには新開発の3.8リットル(355bhp)エンジンを搭載する。





ラブライブ!公式販売痛車のトヨタ『86』に続き、コンプリートカー「国立音ノ木坂学院公用車」最後の1台となる『アクア』が東京トヨペットT:cuz昭島店にて納車された。希少な痛車を手にしたハンドルネーム「あ~る」さんは現役の痛車乗り。痛車歴は長くこれまで6作品ほどの痛車を作成しては楽しんでいる。





『1290スーパーデュークR』は、一般的な手法にとらわれることなく、KTMらしい手法で、楽しさを追求したマシンだ。エンジンは、『1190 RC8R』の75度Vツインをベースとするが、ボア、ストロークともにアップして、排気量を1195ccから1301ccに拡大。それに伴い、新設計としてもいいほど、全面的に手が入れられている。





日産『リーフ』に搭載されたLEDヘッドランプは、プロジェクター型と反射型の特徴を組み合わせたレンズ構造をもっている。また、普及型の電気自動車(EV)を意識した、量産およびコスト体系など、生産技術におけるいくつかのチャレンジの結果も集約されている。地味な存在だが、EVの基本性能にも影響するヘッドランプは重要なパーツなのだ。





フォルクスワーゲングループジャパンは10日、『ザ・ビートル』のエクステリアデザイナーと、歴代「ビートル」を囲んだ懇親会を一部プレス向けに開催した。今回の懇親会では、デザイナー以外にも初代ビートル輸入時代のセールスマンや、各モデルのユーザーも来場し、ビートルに対しての想いを語ったが、やはり、注目はデザイナーのトークショーだろう。





純国産の本格的フルサイズ電動スポーツバイクとして注目を集める『zecOO』(ゼクー)。“日本のモノづくり”を世界に示していくために、元トヨタのデザイナーとして活躍した根津氏(ツナグデザイン)が中心となってスタートさせたプロジェクトである。車体を構成するほとんどのコンポーネンツを日本で製造し、すべて手作りで組み上げているというから驚きだ。電動バイクというとスクータータイプをイメージする方が多いと思うが、これはまったくの別物。




5月11日は、母の日。イタリアから、とんでもない母親の映像が届いた。この映像は4月27日、ネット上で公開されたもの。映像を公開したのは、ある母親の息子。イタリアに親子で旅行した際、母親が公道でフェラーリをかっ飛ばす映像を投稿したのだ。フェラーリの本拠地、マラネロで借り受けたのは、フェラーリの主力車種、『458イタリア』。このスーパーカーを母親は颯爽と乗りこなし、混雑した市街地を抜けていく。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る