キアの主力SUV『スポーテージ』がデザイン洗練、2026年モデル登場

キア・スポーテージの2026年モデル(米国仕様)
キア・スポーテージの2026年モデル(米国仕様)全 1 枚

ヒョンデ傘下のキアは、主力SUV『スポーテージ』の2026年モデルを米国で発表した。2026年モデルは6月に発売される予定で、現地ベース価格は2万8690ドル(約418万円)となる。

スポーテージはキアで最も人気のある車種の一台で、2026年モデルではより自信に満ちた外観デザイン、先進的なドライバー中心のテクノロジーを特徴としている。

新しいフロントエンドデザインには、キアの「スターマップ」照明と特徴的な琥珀色のデイタイムランニングライトが採用されている。この視覚的に印象的な新デザインは、キアの「オポジット・ユナイテッド(相反する調和)」デザイン哲学の最新の進化形であり、ダイナミズムと力強さの調和を生み出している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る