ジャガー・ランドローバー、10年ぶりに最高益を達成…2024年度通期決算

ランドローバー・ディフェンダーとジャガー I-PACE
ランドローバー・ディフェンダーとジャガー I-PACE全 2 枚

ジャガー・ランドローバー(JLR)は、2024年度(2024年4月から2025年3月)の決算を発表した。同社は10年ぶりとなる通期の最高益を記録し、安定した業績の継続を示した。

通期の税引前利益は25億ポンドと前年比15%増加し、過去10年で最高となった。EBIT(利払い前・税引前利益)マージンも2025年1~3月は10.7%、通期では8.5%と、いずれも10年で最高の水準を達成した。通期売上高は290億ポンドで前年並みとなった

収益性向上の要因は、販売台数の増加と減価償却費・償却費の減少によるもので、マーケティング費用の増加による一部相殺はあったものの、全体として好調な結果となった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  2. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る