「バカ売れするやつだこれ」SNS大盛り上がり! トヨタ『カローラクロス』のGRスポーツ、日本導入は

トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)
トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)全 14 枚

トヨタ『カローラクロス』に待望の「GRスポーツ」グレードが登場。欧州トヨタが今秋発売を発表したものだが、ファンの間で日本でも「GRスポーツ」グレードが登場するのではないかと話題を呼んでいる。

トヨタ カローラクロス GRスポーツ

見た目の精悍さだけでなく、ドライビングフィールも徹底的に鍛え直された一台。普段使いから週末のドライブまで、“走り”を楽しむSUVを求める層には刺さるモデルになりそうだ。

トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)

GRスポーツ仕様ではエクステリアに専用のブラックパーツを多用し、精緻な19インチホイールや専用フロントグリルが印象を引き締めている。インテリアには「BRIN・NAUB」と呼ばれるスエード調の素材を使い、赤ステッチとGRロゴが施されたシートがスポーティな個性を際立たせる。

さらに、サスペンションは専用セッティングで車高も10mmローダウン。パドルシフトの追加やステアリングの応答性向上もあり、よりキビキビとした操縦性が手に入る仕上がりとなっている。

トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)

新設定の「スポーツモード」では、スロットルレスポンスを鋭くし、アクセルを抜いた際の減速感まで最適化。走行の緩急にリズムが生まれ、快走がより楽しくなる。さらに、インテリジェントAWDと組み合わされた「スノーエクストラモード」は、リアモーターで的確に駆動力を配分し、滑りやすい路面でも高い安定性を発揮。季節を問わず、スポーツと安全性を両立させた万能型コンパクトSUVに進化した。

X(旧Twitter)では、「デザインが優勝しとる」「とんでもなくかっこいいな」とデザインについて好評な声が上がっており、「このMCは大成功」「日本でもヒットしそう!」「カローラクロスのGR間違いなくバカ売れするやつだこれ」など日本市場での売れ行きにも期待するコメントも。

トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)トヨタ・カローラクロスの「GRスポーツ」(欧州仕様)

また、早くも「GRスポーツとグレードZ 装備はZの方が圧倒的に満足度が高いね」「GR−SとZグレードは迷う」「見た目や走りををとるか 快適装備をとるか これは迷う」などグレード選びに迷う人が続出している。

カローラクロス GRスポーツは、デザイン・走り・機能性のバランスに優れた魅力的な一台であることは間違いない。一方で、Zグレードとの装備差に悩む声も多く、購入層のニーズが明確に分かれるモデルとも言える。とはいえ日本への導入は未発表。今後発売はあるのか、要注目だ。

《宗像達哉》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る