長安マツダ、中国電池大手CATLと覚書締結…EV共同開発へ

CATLと長安マツダが電気自動車開発に関する覚書(MoU)を締結
CATLと長安マツダが電気自動車開発に関する覚書(MoU)を締結全 2 枚

中国の大手バッテリーメーカーCATLと長安マツダは、上海で電気自動車開発に関する覚書(MoU)を締結したと発表した。

両社はCATLのCIIC(統合インテリジェントシャシー)、通称スケートボードシャシーと、長安マツダの車両製造能力を基盤に、より高度な知能化と効率性を備えた新エネルギー車(NEV)の共同開発を進める。

この提携は長安マツダの電動化戦略に強力な推進力をもたらすとともに、「技術統合と効率的な開発」による業界変革のモデルケースとなることが期待されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る