長安マツダ、中国電池大手CATLと覚書締結…EV共同開発へ

CATLと長安マツダが電気自動車開発に関する覚書(MoU)を締結
CATLと長安マツダが電気自動車開発に関する覚書(MoU)を締結全 2 枚

中国の大手バッテリーメーカーCATLと長安マツダは、上海で電気自動車開発に関する覚書(MoU)を締結したと発表した。

両社はCATLのCIIC(統合インテリジェントシャシー)、通称スケートボードシャシーと、長安マツダの車両製造能力を基盤に、より高度な知能化と効率性を備えた新エネルギー車(NEV)の共同開発を進める。

この提携は長安マツダの電動化戦略に強力な推進力をもたらすとともに、「技術統合と効率的な開発」による業界変革のモデルケースとなることが期待されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る