国産初のEV大型路線バス、いすゞ『エルガEV』を国際興業が導入…埼玉県内で運行へ

国際興業が国産初のBEV大型路線バスのいすゞ『エルガEV』を導入
国際興業が国産初のBEV大型路線バスのいすゞ『エルガEV』を導入全 2 枚

国際興業は5月20日、国産初のBEV大型路線バスのいすゞ『エルガEV』を導入すると発表した。さいたま東営業所(埼玉県さいたま市緑区)に埼玉県内で初導入し、さいたま市内の各路線で営業運行を開始する予定だ。

エルガEVは、モーター走行によるCO2排出ゼロのみならず、室内の最前部から最後席まで段差がないフルフラット化による車内事故の抑制と乗客の快適性を実現した最新型車両だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  5. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る