物流2社が共同中継輸送、浜松で貨物を交換…ドライバー不足解消めざす

センコーと福山通運、TSUNAGU STATION浜松でのドッキングの様子
センコーと福山通運、TSUNAGU STATION浜松でのドッキングの様子全 2 枚

センコーと福山通運は、企業の枠を超えた共同中継輸送を開始したと発表した。センコーの中継輸送専用施設「TSUNAGU STATION 浜松」を活用し、両社の地域特性を生かした効率的な運行体制を構築する。

センコーは西日本向け、福山通運は東日本向けの貨物を多く担っており、この特性を相互に補完し合う。

本取り組みでは、センコーのトレーラーシャシーを両社で共有し、浜松を中継拠点としてトレーラー・トラクター方式による貨物のドッキングを実施する。センコーは神奈川発、福山通運は大阪発の貨物を浜松で交換しUターンすることで、輸送効率を高める仕組みだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る