ヤマハ発動機、半導体後工程事業で新会社設立、売上1000億円を目標

「ヤマハロボティクス」(YRC)の中長期経営計画
「ヤマハロボティクス」(YRC)の中長期経営計画全 7 枚

ヤマハ発動機とヤマハロボティクスホールディングス(YRH)は、7月1日から設立する「ヤマハロボティクス」(YRC)の中長期経営計画を策定した。

YRCは、ヤマハ発動機の完全子会社であるYRHおよびその完全子会社である新川、アピックヤマダ、PFAの会社統合により設立する新会社で、半導体後工程および電子部品組立装置の開発、製造、販売を手掛ける。

YRCは事業成長と体制進化のための様々な施策により、今中期最終年度となる2027年に500億円以上、2030年代初めには1000億円の売上収益を目指す。


《レスポンス編集部》

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