ブリッツがレクサス『LM500h』と『GRカローラ』適合のパワーアップスロコンとターボ車ブーストアップパーツを発売

ブリッツ パワスロ レクサス・LM500h装着例
ブリッツ パワスロ レクサス・LM500h装着例全 4 枚

ブリッツが販売するスロットルコントローラー製品「Power Thro(パワスロ)」ターボ車ブーストアップ製品「Power Con(パワコン)」に適合車種が追加された。

【画像全4枚】

今回適合が追加されたのは、レクサス『LM500h』(TAWH15W 2023年12月~)とトヨタ『GRカローラ』(GZEA14H 2025年3月~)の2車種。

ブリッツ パワスロ トヨタ・GRカローラ装着例ブリッツ パワスロ トヨタ・GRカローラ装着例

パワスロはアクセルレスポンスを自在に制御可能とする「Thro Con(スロコン)」機能にくわえて、パワーアップも実現した製品。ターボ車のブースト圧をより最適に制御し、アクセル開度に応じたトルク特性を発揮するパワーコントロール制御により、従来型のスロットルコントローラーでは実現できなかったパワーアップを可能にしている。

アクセル開度、経過時間より制御MAPを自動選択する『AUTOモード』5モード、燃費重視の『ECOモード』5モード、段付きのないスムーズな加速を目指したノーマル+αの『SPORTモード』10モードの20モードに加え、ブースト圧によるエンジン負荷率をスロコンにフィードバックして、スロコンの制御に反映させる 『スマートモード』5モードの合計25モードを搭載。制御方法と特性が異なる多彩なモードで、ドライバーの好みにあった走行フィーリングを実現する。

標準搭載の25モードのほか、別売の「THRO CONスクランブルスイッチ」(税込2750円)・「THRO CONスクランブルスイッチ・TOYOTA TYPE-2 パネルセット」(税込3850円)を接続することで、スクランブルモードが使用可能。スクランブル時間は『30秒』『180秒』『常時』の3種類から設定が可能になる。

パワスロの価格はLM500h用が7万400円、GRカローラ用は5万9400円(いずれも税込み)。

ブリッツ パワコン レクサス・LM500h装着例ブリッツ パワコン レクサス・LM500h装着例

パワコンはターボ車のブースト圧を最適に制御することにより、スムーズなブーストアップとパワーアップを実現。セッティングは車種ごとの専用比率に設定することで、純正ECUの制御範囲内でのブーストアップを行い、車両への負担を最小限に抑えられる。

完全カプラーオン設計で電源などの配線加工が一切不要、エンジンルーム内で完結することにより簡単に取り付けが可能。複雑な設定は不要で、取り付け後からすぐにパワーアップ。取り付けに必要なショートパーツは全て同梱されている。

なお、すでにブリッツ製「スロコン」を装着しているユーザーは「Thro Con-Power Con接続ハーネス」(税込3300円)を導入することで、スロコンとパワコンの機能を連動させることが可能になる。

パワコンの価格はLM500h用が4万2900円、GRカローラ用は3万9600円(いずれも税込み)。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る