韓国KGM、2030年まで新車7車種投入へ…ハイブリッドも開発

KGMが「KGM FORWARD」を開催し、未来モビリティ企業への転換に向けた中長期ロードマップと持続可能な成長のための実行戦略を発表
KGMが「KGM FORWARD」を開催し、未来モビリティ企業への転換に向けた中長期ロードマップと持続可能な成長のための実行戦略を発表全 1 枚

韓国のKGモビリティ(旧サンヨン)は、「KGM FORWARD」を開催し、未来モビリティ企業への転換に向けた中長期ロードマップと持続可能な成長のための実行戦略を発表した。

同社は昨年8月に発表した新スローガン「Enjoy with Confidence」とブランド戦略「実用的創意性(Practical Creativity)」に続き、中長期成長戦略と未来ビジョンを具体化するため今回のイベントを開催した。

KGMは70年の伝統的ヘリテージを基盤に、世界中で好まれる実用的で環境に優しいモデルを先導し、韓国代表企業として飛躍するという抱負を明らかにした。

核心戦略として、SUV中心の実用的ラインアップ拡大とグローバルパートナー企業との協力強化を掲げた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. 500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
  5. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る