韓国KGM、2030年まで新車7車種投入へ…ハイブリッドも開発

KGMが「KGM FORWARD」を開催し、未来モビリティ企業への転換に向けた中長期ロードマップと持続可能な成長のための実行戦略を発表
KGMが「KGM FORWARD」を開催し、未来モビリティ企業への転換に向けた中長期ロードマップと持続可能な成長のための実行戦略を発表全 1 枚

韓国のKGモビリティ(旧サンヨン)は、「KGM FORWARD」を開催し、未来モビリティ企業への転換に向けた中長期ロードマップと持続可能な成長のための実行戦略を発表した。

同社は昨年8月に発表した新スローガン「Enjoy with Confidence」とブランド戦略「実用的創意性(Practical Creativity)」に続き、中長期成長戦略と未来ビジョンを具体化するため今回のイベントを開催した。

KGMは70年の伝統的ヘリテージを基盤に、世界中で好まれる実用的で環境に優しいモデルを先導し、韓国代表企業として飛躍するという抱負を明らかにした。

核心戦略として、SUV中心の実用的ラインアップ拡大とグローバルパートナー企業との協力強化を掲げた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る