ステランティスが第4回「ベンチャー・アワード」発表、モビリティ革新技術で8社を選定

ステランティスの「ベンチャー・アワード」
ステランティスの「ベンチャー・アワード」全 1 枚

ステランティスは、第4回ベンチャー・アワードの結果を発表した。6社のスタートアップパートナーとステランティス・ベンチャーズが支援する2社のスタートアップを選定している。

これらの企業は、モビリティの未来を形作る大胆な革新と高い影響力を持つコラボレーションで評価された。

ステランティスのネッド・キュリック最高エンジニアリング・技術責任者は「これらのスタートアップが、人々の生活を改善する技術の創造において、より速く、より遠くへ進むことを支援していく」と述べた。

2025年のベンチャー・アワードは、革新性、具体的な成果、ステランティスのブランドとプラットフォーム全体での拡張可能性で選出された企業にスポットライトを当てている。受賞企業は3つの重点分野に分類される。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. 日野・いすゞ・UDトラックスのトップと「止まらないモノづくりと物流」議論へ、ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る