ジープ『レネゲード』2027年モデルに注目集まる…6月のスクープ記事ランキング

ジープ レネゲード 次期型の予想CG
ジープ レネゲード 次期型の予想CG全 10 枚

6月1~25日に掲載された新型車スクープに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はジープの『レネゲード』2027年モデルのスクープに注目が集まりました。続いて、三菱『エクリプス クロス』トヨタ『センチュリー』のピックアップトラック化が話題です。



ジープは、ハイブリッドと完全電動のドライブトレインのオプションを備えた新型『レネゲード』を、2027年に発売すると発表している。その最終デザインをプレビューしよう。






三菱自動車は5月に、クロスオーバーSUVが『エクリプス クロス』次期型のティザーイメージを公開した。2017年にグローバル戦略車として登場して以来、初のフルモデルチェンジとなるエクリプス クロス。その市販デザインをプレビューしたいと思う。






ピクセルマスターのセオトル氏が、トヨタ『センチュリーSUV』ピックアップトラックバージョンを提案した。実現するともちろん費用は安くはないが、ピックアップトラックにマイバッハ級の快適性を求める顧客にとっては、奇抜さと高級感の絶妙なバランスを実現できるかもしれない。






日産は2024年、中東向けにフラッグシップ・クロスオーバーSUV『パトロール』の第7世代となる新型を発表した。そして、まもなく高性能バージョンの「NISMO」仕様が公開される。予想CGは、先日SNSに流出した画像と最新情報から製作されており、このデザインでほぼ間違いない。






パワーは合計で1000ps以上、ハイパーEVセダンだ!! メルセデスAMGは現在、『GT 4ドアクーペ』の実質的な後継モデルを開発中。最新情報をもとに、量産デザインの予想イメージをアップデートした。






BMWは現在、高性能モデルを展開する「M」ブランドで初となる電気自動車『M3 EV』を開発中だ。その最新プロトタイプをカメラが捉えた。これまでで最もカモフラージュが削げ、ワイドトレッドのボディワークを露わにした。






フォルクスワーゲン(VW)が現在開発を進める、新型コンパクトEV、『ID.2』の量産型プロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。量産型ボディは、全長4.4mと『ポロ』と同等のサイズながら、『ゴルフ』級の室内空間を実現している。






クライスラーのスーパーカー・コンセプト『ME4-12』が、クライスラー創業100周年を記念し、ついに発売されると噂されており、その市販型デザインを大予想した。ME4-12は、2004年に発表されたミッドシップコンセプトカーで、最高出力850psのV12エンジンを搭載していた。






ルノーは、ハッチバックボディを持つクロスオーバーEVの『メガーヌ E-Tech』について、世代初の大幅改良を予定している。そのプロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。2025年末に発表され、2026年に市場投入されるだろう。


《三国 洸大郎》

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