ホンダ『N-BOX』が10万台超え、国内新車販売で首位に…2025年上半期

ホンダN-BOXが2025年上半期の国内新車販売で首位に
ホンダN-BOXが2025年上半期の国内新車販売で首位に全 8 枚

ホンダの軽自動車『N-BOX』(エヌボックス)」の2025年上半期(1~6月)における販売台数が10万3435台となり、登録車を含む新車販売台数において第1位を獲得した。

ホンダ『N-BOX』と『N-BOX JOY』

N-BOXは軽乗用車最大級の室内空間や存在感のあるデザインに加え、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」や優れた走行性能・燃費性能などが評価され、幅広い層の顧客に愛用されている。

ホンダ N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイルホンダ N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル

2025年4月の一部改良では、「N-BOXファッションスタイル」の外装色に2トーンカラーを追加した。また、「N-BOX CUSTOMコーディネートスタイル」には、より高級感を感じられるダーククロームメッキのLEDフォグライトとフォグライトガーニッシュを標準装備し、「N-BOX CUSTOMターボ」にはクロームメッキのフォグライトガーニッシュとLEDフォグライトをメーカーオプション設定することで、より特別感を際立たせた。

N-BOXシリーズは軽四輪車順位で10年連続第1位(2015年~2024年)、四輪総合順位で3年連続第1位(2022年~2024年)を記録している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る