ホンダの生成AIエキスパート制度と自律型コミュニティ、HRアワード受賞

日本の人事部「HRアワード2025」
日本の人事部「HRアワード2025」全 1 枚

ホンダの「自律型コミュニティ」と「Gen-AI(生成AI)エキスパート制度」による風土改革の取り組みが、日本の人事部「HRアワード2025」の「企業人事部門」で入賞した。

今年で14回目となるHRアワードは、日本最大級の人事向けポータルサイト「日本の人事部」が運営する人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度。全国の正会員約37万人による投票で最優秀賞・優秀賞・最優秀個人賞を決定している。

総合モビリティカンパニーへの進化を目指すホンダには、多様な才能を持つ従業員が多く在籍している。近年急速に進化した生成AIは、業務効率化だけでなく大きな価値創出の可能性を持っているが、AI人材の全社的な認知・評価環境は十分ではなかった。

そこで従業員自ら立ち上げたのが、口コミ中心のIT技術の自律型コミュニティ「Borders(ボーダーズ)」。生成AIに関心とスキルを持つ従業員がBordersに集まり、月例の勉強会やPoC(概念実証)を通じて、ホンダにおける生成AI活用の実践的知見を蓄積していった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  4. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
  5. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る