レンジローバー・スポーツをカーボンでド迫力のカスタム! 価格も衝撃の約4000万円

レンジローバー・スポーツ・アーバンXRS(エクストリーム・ロード・シリーズ)ワイドトラック
レンジローバー・スポーツ・アーバンXRS(エクストリーム・ロード・シリーズ)ワイドトラック全 6 枚

アーバン・オートモーティブは、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025」で、『レンジローバー・スポーツ・アーバンXRS(エクストリーム・ロード・シリーズ)ワイドトラック』を世界初公開した。

レンジローバー・スポーツ・アーバンXRS ワイドトラック

同車は『レンジローバー・スポーツSV』をベースとしており、4.4リッターV8マイルドハイブリッドガソリンエンジンを搭載。最高出力635hpを発生し、0-60mph加速を3.7秒で達成する高性能SUVとなっている。

レンジローバー・スポーツ・アーバンXRS(エクストリーム・ロード・シリーズ)ワイドトラックレンジローバー・スポーツ・アーバンXRS(エクストリーム・ロード・シリーズ)ワイドトラック

外装では、カーボンファイバー製の交換用ボンネットにパワードームを配置し、ボディ同色のワイドトラック仕様ホイールアーチを装着することで、標準のレンジローバー・スポーツSVよりもアグレッシブなスタンスを実現した。

フロントバンパーもカーボンファイバー製に交換され、3Dプリント製XRSメッシュグリルと5ピース構成のスプリッターを装備。サイドシルエクステンション、ミラーキャップ、サイドトリムもカーボンファイバー製となっている。

レンジローバー・スポーツ・アーバンXRS(エクストリーム・ロード・シリーズ)ワイドトラックレンジローバー・スポーツ・アーバンXRS(エクストリーム・ロード・シリーズ)ワイドトラック

リア部分には新設計のディフューザーとXRSセンターエグジット・ビレットエキゾーストフィニッシャーを備えた交換用バンパーを装着している。

内装では、XRSブランディングが施されたダッシュボードとカーボンファイバーバック付きレカロ製フロントシート、フラットボトムステアリングホイールを採用した。

英国での価格は19万9995ポンド(約3980万円)からに設定されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る