ボルボカーズ、1540億円の営業損失計上…2025年第2四半期決算

ボルボ EX90
ボルボ EX90全 4 枚

ボルボカーズは2025年第2四半期(4~6月)の営業損失が100億スウェーデンクローナ(約1540億円)に達したと発表した。

同社は厳しい市場環境が続く中、新型EVの『EX90』と『ES90』のプラットフォームに関する114億スウェーデンクローナ減損処理を実施した。これは市場環境の変化、輸入関税の影響、EX90の発売遅延を受けた財務前提の見直しによるものだ。また、3000人の人員削減に伴う14億スウェーデンクローナの再編費用も計上した。

特別項目を除いた営業利益は29億スウェーデンクローナで、営業利益率は3.1%となった。第2四半期の新車販売台数は18万1600台で、前年同期比12%減少した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る