マクラーレン、最大市場の米国に新車整備センター建設…2026年稼働へ

マクラーレンオートモーティブが米国ボルチモア港のトレードポイント・アトランティックに新しい車両センター(VPC)を建設
マクラーレンオートモーティブが米国ボルチモア港のトレードポイント・アトランティックに新しい車両センター(VPC)を建設全 4 枚

マクラーレンオートモーティブは、米国市場への取り組みを強化するため、ボルチモア港のトレードポイント・アトランティックに新しい車両センター(VPC)を建設すると発表した。

米国市場はマクラーレンにとって世界最大の販売量を誇る市場であり、新施設は5万平方フィートの最新カスタム自動車整備・アクセサリー装着拠点となる。最新の自動車技術と品質管理システムを備え、マクラーレンのスーパーカーを整備する。

施設と設備への投資額は1050万ドルを超え、地域経済に高技能の自動車技術者、塗装、物流、管理職の雇用を創出する。また、全米のマクラーレン販売店への車両輸送需要増加により、追加的な経済効果も期待される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る