ヒョンデの売上高が過去最高、電動車販売が36%増と好調 2025年第2四半期決算

ヒョンデ『アイオニック9』
ヒョンデ『アイオニック9』全 5 枚

ヒョンデは2025年第2四半期(4~6月)の決算を発表した。同社の第2四半期の売上高は前年同期比7.3%増の48兆2900億ウォンとなり、四半期売上高として過去最高を記録した。

4月から6月期の営業利益は前年同期比15.8%減の3兆6000億ウォンで、営業利益率は7.5%だった。業界競争の激化によるインセンティブ増加や世界貿易環境の影響が営業利益を圧迫した。非支配持分を含む純利益は22.1%減の3兆2500億ウォンとなった。

ヒョンデの4月から6月期の世界販売台数は前年同期比0.8%増の106万5836台だった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る