スバルの第1四半期決算は増収減益、通期予想も公表 

スバル・フォレスター・ハイブリッド(北米向け)
スバル・フォレスター・ハイブリッド(北米向け)全 8 枚

スバルは8月7日、2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~6月30日)の連結決算を発表した。

売上収益は1兆2141億円で前年同期比11.2%の増収となった。自動車売上台数が増加したことが主因で、為替変動による減収影響があったものの増収を確保した。

いっぽう、利益面では厳しい結果となった。営業利益は764億円で前年同期比147億円(16.2%)の減益。米国の追加関税の影響、研究開発費の増加、原材料価格の上昇などが利益を圧迫した。税引前四半期利益は785億円で27.4%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は548億円で34.7%減となった。


《高木啓》

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  4. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  5. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る