ホンダの小型オフロードモデル、米工場で生産50万台達成

ホンダの米国サウスカロライナ工場(SCM)から、50万台目のホンダの小型オフロードモデル「サイドバイサイド」車両がラインオフ
ホンダの米国サウスカロライナ工場(SCM)から、50万台目のホンダの小型オフロードモデル「サイドバイサイド」車両がラインオフ全 3 枚

ホンダの米国サウスカロライナ工場(SCM)から、50万台目のホンダの小型オフロードモデル「サイドバイサイド」車両がラインオフした。

SCMは1998年に『フォアマン400 ATV』の生産を開始し、2000年にATVエンジン生産、2003年にホンダアクアトラックス個人用水上バイク、2013年にサイドバイサイド車両の生産を追加した。現在、95万平方フィートの同工場は、「パイオニア」多目的シリーズや「タロン」スポーツファミリーを含む全てのホンダサイドバイサイド車両のグローバル生産拠点となっている。

なお、全てのホンダATVは現在ノースカロライナ州スウェプソンビルで生産されている。


《森脇稔》

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