ネオレトロなホンダ『GB350 C』、新色マットベージュ&シルバーを追加…71万5000円

ホンダ GB350 C(マットサンドストームベージュ)
ホンダ GB350 C(マットサンドストームベージュ)全 3 枚

ホンダは22日、クラシカルなスタイリングが魅力のロードスポーツモデル『GB350 C』のカラーバリエーションと一部仕様を変更し、10月31日より発売する。

【画像】ホンダ GB350 Cの新色

今回、GB350 Cに上質感のある優しい印象の「マットサンドストームベージュ」と、高級感のある力強い印象の「マットビューレットシルバー」を新たに設定し、全2色のカラーバリエーションとしている。

ホンダ GB350 C(マットビュレットシルバー)ホンダ GB350 C(マットビュレットシルバー)

また、ヘッドライトの照射範囲を夜間時の視認性により配慮した特性に変更している。

GB350 Cは、「The Standard Classical Motorcycle」を開発コンセプトに、GB350シリーズがもつシンプルさに加え、よりクラシカルで重厚な印象を想起させる普遍的なデザインを施したロードスポーツモデルである。

メーカー希望小売価格は71万5000円(消費税10%込み、消費税抜き本体価格65万円)。販売計画台数は年間国内で2000台に設定されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. 【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
  3. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る