損保ジャパン、社内便配送に燃料電池車活用で脱炭素推進へ…丸運と連携

FCVトラック納車式の様子
FCVトラック納車式の様子全 1 枚

損害保険ジャパンと丸運は22日、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを開始すると発表した。

本取り組みでは、損保ジャパンの社内便配送業務を、丸運の100%子会社である丸運ロジスティクス関東が新たに導入した最新型の燃料電池自動車(FCV)によって実施する。これにより、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に貢献することを目指す。

気候変動への対策は喫緊の課題であり、企業は自社のGHG排出量の削減だけでなく、サプライチェーン全体での排出量削減への貢献が求められている。

《森脇稔》

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