カワサキも導入、AI活用の次世代輸配送管理ソリューション「Intelligent TMS」…米project44が開発

project44、インテリジェントな輸配送管理ソリューション(Intelligent TMS)のイメージ
project44、インテリジェントな輸配送管理ソリューション(Intelligent TMS)のイメージ全 1 枚

米国シカゴに本社を置くサプライチェーンの意思決定インテリジェンス技術を手がけるproject44が、AIとデータを活用したマルチモーダル対応の次世代輸配送管理ソリューション「Intelligent TMS」を発表した。

同ソリューションは、断片化された物流を統合し、よりスマートで迅速、かつAI主導型の輸配送管理を可能にする。project44の意思決定インテリジェンス・プラットフォーム「Movement」の一部として提供される。

従来のTMSソリューションは導入に長い時間がかかり、アーキテクチャが非柔軟的であるため、今日の急速に変化する物流環境への対応が困難だった。新ソリューションは、柔軟でモジュール式のクラウドネイティブ設計を採用し、輸送計画から実行までの強力な機能を備えているため、従来型システムと比較して導入時間とコストを大幅に削減できる。

《森脇稔》

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