デンソーと九州工業大学、AI外観検査システム共同開発…微細な傷や異物を高精度で検出

デンソー九州と九州工業大学が外観検査AIを開発
デンソー九州と九州工業大学が外観検査AIを開発全 2 枚

デンソー九州と国立大学法人九州工業大学が27日、熱交換器の製造工程における外観検査業務の効率化を目指し、AI技術を活用した外観検査システムを共同開発したと発表した。新設予定の製造ラインに実装され、検査工程の品質安定と作業効率向上を図る。

デンソー九州はこれまでもAIを活用した生産プロセスの最適化を進めており、九州工業大学もAI技術を重点研究領域として社会実装を推進してきた。今回の共同研究では両者の技術的強みと課題意識が一致し、高精度な外観検査AIの開発が実現した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る