台風や秋雨対策に、大型サイドミラー対応の超撥水ガラスコート「ゼロワイパー」発売

大型サイドミラー対応のLサイズと車種専用モデルが登場した、カーメイトの「ゼロワイパー・フィルムタイプ」
大型サイドミラー対応のLサイズと車種専用モデルが登場した、カーメイトの「ゼロワイパー・フィルムタイプ」全 17 枚

カーメイトから、超撥水ガラスコート「ゼロワイパー」シリーズのフィルムタイプに、大型サイドミラーにも対応する「ゼロワイパー フィルムタイプ サイドミラー用 Lサイズ[C205]」が新発売。8月21日より公式オンラインストアほか、ECサイトにて販売が開始された。

【画像全17枚】

新製品は従来品[C204]よりもフィルム面積が約1.6倍拡大されており、ミニバンやSUVなどの大型サイドミラーも広範囲でカバーできる。多くの車種で使える汎用タイプで、フィルムがミラーからはみ出す場合はカットして使用可能だ。サイズはH114×W160mm。

低粘着フィルムで、貼り直し可能低粘着フィルムで、貼り直し可能

また、『ヤリス』『フリード』『デイズ』『プリウス』『ジムニー』など人気車種46種のドアミラー形状に合わせた車種専用設計の「ゼロワイパーフィルムタイプ 車種専用01~05[C801~C805]」も登場。サイドガラスの水滴を防ぎ、ドアミラーを確認しやすくするサイドガラス用フィルムをセットして、数量限定で8月28日より販売が開始された。

超撥水とは、物体表面の目に見えない超微細な突起により、水が表面に付かずに水滴となって跳ねる現象で、同社は2001年よりこの現象を自動車向けに応用した超撥水コート剤を開発してきたが、触れると簡単に効果が失われる耐久性の低さが課題だった。

2024年4月に発売した従来品では、触れても超撥水構造が壊れにくい特殊なフィルムを採用。水滴がミラーに付着しない見やすさと耐久性が評価されている。一方で、一部のユーザーから「ミラーに対してフィルムが小さい」との声が寄せられ、今回フィルムサイズを拡大したLサイズの登場となった。

サイドガラスの水滴もつかなくなるため、より後方視界がクリアにサイドガラスの水滴もつかなくなるため、より後方視界がクリアに

また、今回発売の車種専用モデルでは作業性を考慮し、ミラー面にぴったりではなく、ミラー面の外周から約5mm内側になるサイズに設定されている。

ゼロワイパー・フィルムタイプをサイドミラーに貼ることで、風があたりにくいサイドミラーでも雨粒が残らず、停車中(0km/h)も雨を弾くようになり、昼夜を問わず後方の視界をクリアに保つ。特殊な素材で耐久性が高く、洗車時に水洗いやクロスで拭いても、超撥水効果が持続。汚れによってフィルムに水滴が付くようになった場合は、柔らかい布で乾拭きすると超撥水効果が復活する。持続期間は約3~6か月。

施工は貼り付けるだけ。貼り付け直後であれば貼り直しも可能。また、走行中はフィルムの表面に雪が積もりにくいため、雨だけでなく降雪時の走行中も視界を確保できるようになる。

価格はいずれもオープンだが、Lサイズ(C205)の公式オンラインストア価格は2979円(税込・2枚入り)、車種専用モデル01~05[C801~C805]はすべて5380円(税込・ミラー用2枚/サイドガラス用2枚)となっている。

《ヤマブキデザイン》

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