日産の商用車200台超、英国ホテルチェーン大手が導入へ…価格や性能が決め手に

ホテルチェーン大手トラベロッジが、日産の商用車『タウンスター』と『プリマスター』合計200台超を導入
ホテルチェーン大手トラベロッジが、日産の商用車『タウンスター』と『プリマスター』合計200台超を導入全 3 枚

日産自動車の英国部門は9月4日、ホテルチェーン大手トラベロッジが、日産の商用車『タウンスター』と『プリマスター』合計200台超を導入すると発表した。

【画像】日産タウンスターとプリマスター

車両は全てトラベロッジのブランディングでラッピングされ、内部には専用の収納ラックが装備される。これらの車両は、英国全土でのトラベロッジのメンテナンスと運営業務において重要な役割を果たす予定だ。

このプロジェクトは、日産GB、トラベロッジ、ブレイリーズ、TRフリート、さらに車両の改装とデザイン・設置に関わるコンバージョンパートナーとの真の協力努力の結果という。

日産とそのパートナーは、トラベロッジと協力して、異なる機能チーム間のニュアンスを含む詳細なフリート要件を理解した上で、新フリートのベースとしてテクナグレードのタウンスターとプリマスターバンを選定した。テクナは価格、性能、技術、さらにドライバーの安全性と利便性の最適なブレンドとして選ばれた。

日産の包括的な5年保証、日産アシスタンス故障サポート、カスタマープロミス、そして車両稼働時間をサポートする大規模なディーラーネットワークと組み合わせることで、この価値提案はトラベロッジがフリートを日産LCVに移行することを説得するのに十分だったという。

《森脇稔》

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