ホンダのピックアップトラック『リッジライン』、オフロード仕様に専用グリーン設定…米2026年型

ホンダ・リッジライン・トレイルスポーツの2026年モデル
ホンダ・リッジライン・トレイルスポーツの2026年モデル全 9 枚

ホンダの米国部門は9月9日、ピックアップトラック『リッジライン』の2026年モデルの販売を開始したと発表した。

【画像】ホンダ・リッジライン・トレイルスポーツの2026年モデル

2026年型では、オフロード仕様「トレイルスポーツ」専用に新色「アッシュグリーンメタリック」を設定するとともに、最上位グレードのブラックエディションにコントラストブラックルーフオプションを追加し、アメリカ製ピックアップトラックとしての魅力を高めている。

リッジラインは、アラバマ州リンカーン工場で専用生産される唯一のピックアップトラックで、国内外の部品を使用して製造されている。過去9年間にわたってCars.comアメリカンメイドインデックスでトップ10入りを果たしている実績を持つ。

ホンダ・リッジライン・トレイルスポーツの2026年モデルホンダ・リッジライン・トレイルスポーツの2026年モデル

2026年型リッジラインは4つの全輪駆動トリムレベルで展開され、エントリーモデルのリッジラインスポーツのメーカー希望小売価格は4万0595ドルに設定されている。

新色のアッシュグリーンメタリックは、ホンダのトレイルスポーツモデル専用色として、2026年型『パスポート』のトレイルスポーツで初めて採用され、その後『CR-Vトレイルスポーツハイブリッド』にも設定された。

ホンダ・リッジライン・ブラックエディションの2026年モデルホンダ・リッジライン・ブラックエディションの2026年モデル

また2026年型では、ブラックエディションにおいて、ソニックグレーパールまたはプラチナホワイトパールの外装色に対し、コントラストブラックルーフまたはボディ同色ルーフの選択が可能となった。

さらに、リッジラインの堅牢な性能と外観をより向上させるため、豊富なホンダ純正アクセサリーラインと複数のアフターマーケットオプションパッケージが用意されている。人気のHPD製18インチブラックアルミホイール・オールテレインタイヤパッケージ、ファンクションパッケージ、ユーティリティプラスパッケージなどが選択できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る