シーメンス傘下メンディックス、自動車業界向けデータ活用ソリューション強化

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シーメンス傘下でエンタープライズアプリ開発を手がけるメンディックスは9月12日、AIデータクラウド企業のスノーフレークとの協業を継続し、特に自動車業界の企業において最新のソフトウェア開発によるデータからの価値創出をさらに推進する方針を発表した。

シーメンス・エナジーは、ソフトウェア開発と適切なデータの組み合わせが組織に好影響をもたらすことを示す好例という。2018年以降、同社はメンディックスを活用して200以上のアプリケーションを展開し、工場関連プロジェクトのほぼすべてがスノーフレークと連携している。

シーメンス・エナジーの研究開発エンジニア兼ローコードリーダーであるFranz Klammler氏は、「スノーフレークは我々のデータ活用の中核。データのないアプリケーションに価値はなく、私たちに必要なものはすべてスノーフレークに揃っている。加えて、メンディックス上で複数のユースケースをひとつのアプリケーションに統合できるため、アーキテクチャが明瞭になり、スノーフレークへの同期も一度で完了するなど、両プラットフォームの連携の恩恵を受けている」と述べている。

《森脇稔》

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