軽さと力強さを併せ持つ本格スーパーネイキッド、カワサキ『Z250』に新カラー登場 価格は70万4000円

カワサキ Z250 2026年モデル(エボニー×メタリックカーボングレー)
カワサキ Z250 2026年モデル(エボニー×メタリックカーボングレー)全 4 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッド『Z250』のカラー&グラフィックを変更し、2026年モデルとして11月1日に発売する。メーカー希望小売価格は70万4000円(税込)。

【画像】カワサキ『Z250』2026年モデル

今回の変更点は、カラー&グラフィックの変更のみ。新カラーは「エボニー×メタリックカーボングレー」となる。

Z250は、軽さと力強さを併せ持つ本格的なスーパーネイキッドモデル。248cc水冷パラレルツインエンジンは、全回転域で優れたスロットルレスポンスとパワーフィーリングを発揮する。

カワサキ Z250 2026年モデル(エボニー×メタリックカーボングレー)カワサキ Z250 2026年モデル(エボニー×メタリックカーボングレー)

車体には軽量ながら高い剛性を持つトレリスフレームを採用し、車両重量は164kgに抑えられ、高い安定感と軽快なハンドリングを実現。前後17インチのホイール、インナーチューブ径41mmのフロントサスペンションと相まって、軽快で自然なハンドリングと走行安定性を実現している。

Zシリーズ共通の「Sugomi」デザイン要素が、一目でカワサキのスーパーネイキッドとして認識できるシルエットを形成。アグレッシブかつ俊敏なイメージでライダーを魅了するモデルとなっている。ABS装着車。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る